2011年04月29日

太陽光発電システム 当店への施工 VOL.1

先日工事が終わりました当店屋根への
太陽光発電システムの工事の様子を紹介致します。

採用したメーカーはソーラーフロンティア社。
発電最大出力は3.57KWのシステムになりました。

当店は主にシャープと、このソーラーフロンティアの2社を取り扱っています。

DSCF0035




当店裏の住居部分の屋根に太陽光モジュール(パネル)を設置しました。
金属横葺きの屋根です。

まずはモジュールを取り付けるための金具を取り付けていきます。

DSCF0036




金属屋根ですので直接屋根に金具を取り付けます。
その為、まず垂木の部分に防水シートと支持金具を並べます。
防水シートはダムなどでも使われるブチルゴムです。

DSCF0037




ボルトが確実に垂木にあたるよう寸法取りして並べます

DSCF0038




位置がしっかり決まったら専用のネジで固定します。
このネジは垂木にしっかりとめます。
野地板にだけとめてもOKという工法のメーカーもありますが
垂木に確実にとめた方が安心ですね。

DSCF0039




固定したボルトの頭と支持金具の3方をコーキングします。

DSCF0040




さらにその上にキャップをかぶせて支持金具の取付けは完了です。
キャップも、コーキングもなしというメーカーもあります。

この工法は取付金具下のブチルゴムシート、屋根材下のブチルゴムシート
コーキング、パッキン付座金、防水キャップと5重防水になっています。

DSCF0042




その後支持金具に縦桟を取り付けていきます。
ソーラーフロンティアの施工は横桟を使用しません。

DSCF0041




すべての支持金具に縦桟を取り付けていきます。
フロントパネルも取り付けました。

DSCF0044




2階の屋根には縦桟の取付けが終わり
一階の屋根はまだ支持金具の取付けが終わっただけの段階です。

DSCF0046




縦桟が全て取付け終わったらいよいよモジュールを乗せて固定します。
運悪くモジュールを乗せる段階になって雨が降ってきました。
雨の様子を見ながらの工事となってしまいました。

DSCF0064




全体的に屋根のやや左側に寄せ、右側を歩いて登れるよう
通路を確保しました。
雨のおかげで少々施工時間はかかりましたが
無事太陽光モジュールの取付けが完了しました。


・・・つづく



kobaden_itoigawa at 21:08│Comments(0)TrackBack(0)太陽光発電システム 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔