エアコン工事

2020年10月31日

エアコン設置工事

糸魚川市内でエアコンの新規設置工事をご依頼頂きました。


弊社エアコン工事の流れを今まで記載していなかったので

改めてこちらでご紹介致します。

DSC_0284












室内機の設置場所で下地等を見ながら

水平をしっかりとって取付板を取り付けます。

DSC_0286












柱やケーブル等、壁中の物を損傷しないよう

慎重にコア抜き(穴あけ)をしていきます。

DSC_0287












室内の気密性確保と小動物が侵入しないように

保護パイプを入れます。


DSC_0288












室内機に室外機との連絡線(Fケーブル)を接続します。

ケーブルは指定の規格に合った太さの物を使用します。

DSC_0289












室内機の設置が完了しました。

DSC_0290












室内機と室外機を繋ぐ配管を加工します。

この作業を確実に行わないと、後々ガス漏れなどの原因になってきます。

まずは切断面のバリを取り除きます。

DSC_0291












配管を接続できるようにフレア加工します。

DSC_0292












室内機と配管を接続します。

接続時はトルクレンチを使って既定の強さで絞めていきます。

DSC_0293












接続したところは結露しないようにテープで隙間なく巻いていきます。

隙間があいていたり、テープ巻きがあまいと結露をおこし

カビの発生や銅配管の腐食の原因となります。

DSC_0294












配管穴はパテでしっかり埋めて小動物等入らないようにします。

DSC_0295












今回使用した配管カバーのスリムダクトの色はアイボリーです。

固定する際に使用するネジはステンレス製です。

外壁が明るい色ですから、鉄ネジを使用すると

数年でネジがサビ、雨などでそのサビが流れ

外壁をサビ水で汚す原因となります。

DSC_0296












室外機の設置架台です。

糸魚川市内は海が近く、塩害の影響が大きいので

弊社では必ず亜鉛メッキ塗装のサビにくい架台を使用します。

今回は平地置きを使用しますのでブロックにアンカー留めします。

DSC_0297












固定するアンカーもサビにくいステンレス製を使用します。

DSC_0298


























配管をスリムダクトに納めていきます。

上部はアイボリーを使用しましたが

途中にブラック、ブラウンと外壁の色に合わせ変えて取り付けます。

DSC_0299












架台に室外機を乗せ、配管等を接続していきます。

露出部分の配管は最後までテープ巻きをし

紫外線や雨風での配管の劣化を防ぎます。

DSC_0301












接続が完了したら真空ポンプにて配管の中の

空気、湿気を取り除き完了となります。

DSC_0302


























エアコン設置工事に関してのお問い合わせは

お気軽に当店までご連絡ください。


kobaden_itoigawa at 16:35|PermalinkComments(0)

2010年01月09日

エアコン取替え工事

毎日寒さが厳しいですがそんな中エアコンの
入れ替え工事を行いました。

「エアコンは電気代が高い!」「暖まらない!」と
まだ誤解されてらっしゃる方も少なくないと思いますが
空気が汚れない、火を使わない、給油をしなくてよい
安全・快適、エアコン暖房をお使いのお宅は増えております。

もちろんお部屋にきちっと合ったサイズ、取り付け方を
しっかりしませんと暖まらないといったことも起こりえますが・・・

P1000422

 

 

 

 

 

 

 

 

 







今までお使いだった日立RAS-289HXです。
当時としては省エネトップクラス、暖房力もトップでした。

ただ室外機の配管接続部が室外機の上部にある為
非常に施工性が悪かったです・・・

まずはこの室内機、室外機を撤去するのですが
室外機の上部フタを開けてビックリ・・・

P1000421























何かの巣が出来てました・・・(滝汗)
中に何か潜んでいるかもしれないと思い
恐る恐る取り出しましたが割れた何かの卵の殻がありました。

なんの巣だったんだろう・・・??

ちょっと驚いたエアコン撤去でした



kobaden_itoigawa at 12:45|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2009年07月21日

日立パッケージエアコン RPK-63HVMJ2

日立パッケージエアコンかべかけ型
RPK-63HVMJ2の新規取り付け工事を行いました。
第3水曜日で当店定休日でしたが
連日、工事関係がたまりにたまっており
助っ人もお願いしてこの日の作業となりました。

取り付けさせて頂いた場所は本町通りの旧山岸時計店跡に
19日新しくオープンした「街の駅 ぷらっと」

地元糸魚川の物産販売や情報発信、企画展などなど
いろんな催し物も行うお休み処で糸魚川初の街の駅です。

店内にズラッと並んだジオパークの案内。

P1000355










取り付けたパッケージエアコンです。
以前使っておられたと思われるエアコンの配管穴を
通すため配管を右へ横引きしました。

室内機の下にあるコンセントは以前のエアコンで
使っておられたコンセントのようですが
今回取り付けたエアコンは単相200Vなので使いません。

P1000357










室外機です。
亜鉛塗装の架台を使用しました。
配管は化粧カバーで保護してあります。

P1000354










ここのところ雨続きで工事が思うように進まないのですが
ご依頼頂いているエアコン工事を本格的な暑さが来る前に
終わらせたいと思っております。

当店にパッケージエアコンの取付工事を
ご依頼頂きありがとうございました!



kobaden_itoigawa at 05:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月11日

ダイキンパッケージエアコンてんつり4馬力形

ダイキンパッケージエアコンの取替え工事を行いました

SYHP112ACの4馬力相当です

今までお使いの機種は20年程前のものでした
室内機です。 ずいぶんと内部も傷んでおりました

DSCF0053













室外機です。
コンプレッサーの圧縮不良が起きていました。
故障して動作しませんでしたので
フロンガスを回収し撤去します。
オゾン層を破壊するフロンガスですので
必ず放出させずに回収します。

DSCF0051






















新しい室内機が取り付きました
以前はリモコンコードがぶら〜んと垂れ下がっていましたが
今回はモールカバーにて化粧しました。

P1000352









新しい室外機です。
架台は亜鉛塗装のしっかりしたものでしたので
流用させてもらいました。

P1000351











当店ではパッケージエアコンの販売、取付工事も
行っておりますのでよろしくお願い致します。

kobaden_itoigawa at 09:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月29日

エアコン取付、修理の日々

2e428efffaed2424







梅雨入りしたはずなのに突然の暑さがやってきまして
連日エアコンの取り付けと修理に追われております。
今のところはお待ち頂かなくともご連絡下されば
翌日にはお取付できるような状態であります。

もちろん当店でご購入頂いたエアコン優先にさせて頂きます。


糸魚川市内で日立PAMエアコンRAS-E28Tの修理を承りました。
症状は冷房運転で冷えず、室外機がすぐ止まり
15分ほどでカビ見張りランプが点滅です。

機種やメーカーによって様々ですがエアコンの室内機の
どこかのランプが点滅する場合は故障時に出る
エラー表示の可能性が大きいです。

今回は室外機の不具合が出ておりました。

「外にいる僕の連れ、調子悪い言うてますよ〜!」と
エラー表示を出して室内機君が教えてくれてたんですね。

そんなわけで室外機を分解します。
室外機上部です。

P1000349









エアコンの故障で圧倒的に多いのはこの基板の故障です。
今回もこの基板の不良でしたので交換しました。

P1000348









塩害で腐食し基板が故障するケースも海が近い糸魚川では多いです。

部品交換し、試運転をして完了です。


昨日エアコンの室外機をかついでハシゴを登ったら
首を痛めてしまいましたが、夏はこれからが本番!
がんばっていきます!

今年の夏は何舛笋擦襪里なぁ・・・


P1000347P1000346







            Before                                   After
                                                       RAS-M25Y


kobaden_itoigawa at 07:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)